コミュ障人間はSE(システムエンジニア)は向いてない?

・長年のコミュニケーション障害に苦しめられている。
・そろそろPGからSEにキャリアアップしたいのだけどSEにはコミュ障は無理?

SEは他のITエンジニアに比べてもコミュニケーションを多用する仕事。
コミュ障にはちょいと荷が重い仕事とも思われがち、なのでコミュ障は向かないといわれています。

しかし、この考えは大きな間違いで、コミュ障でもSEとして十分活躍することは可能です。

それはなぜか?
コミュ障の特徴やSEの仕事内容から考察するに、理由を挙げてみると、

【理由1】SEに求められるスキルは主張ではなく傾聴だから
【理由2】コミュ障でもSEに必要なコミュ力は伸ばせるから
【理由3】現役PGならすでにITスキルが身についているから

参考:コミュ障でもSEで活躍できる3つの理由とITエンジニア転職に強いサービス5選

そもそもの話をしてもSEに求められるスキルは「傾聴力」
つまり、相手の悩みを引き出し、課題解決を図るのが本来の目的です。

なので、場を盛り上げたり話術で相手を楽しませる必要など一切ありません。
コミュ障にとってトークが最も厄介で、主張が苦手という見解もあります。

しかし、SEは主張ではなく共感や傾聴が何より必要なスキルなのです。
なので、コミュ障であってもSEとして十分活躍できるというわけなのです。

これからSEに転職やキャリアアップしたいと考えている方。
コミュ障であっても、挑戦する価値ありです、ぜひ頑張ってください!